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臨床検査部

臨床検査部の新着情報

診療スタッフ

部長 立花 直樹(たちばな なおき) 【中央診療部長】
卒業年/昭和53年 卒業大学/弘前大学
資格など/小児科専門医、日本血液学会認定専門医・指導医、日本輸血・細胞治療学会認定医、日本感染症学会推薦ICD(インフェクション・コントロール・ドクター)、日本骨髄移植推進財団調整医師
得意分野/血液・腫瘍疾患、輸血療法、感染管理

診療内容

 臨床検査とは、様々な検査技術を用いて疾患の診断根拠となる的確なデータと情報を主治医に返し、病態や病因の理解・判断、治療方針の決定、あるいは治療の経過観察などに寄与する臨床医学の1分野です。
 当院の臨床検査部は、大きく「検体検査部門」と「生理検査部門」に分かれ、前者はさらに検体検査室、細菌検査室、一般検査室に分かれます。検体検査室は良好な検査精度と迅速性を誇り、また細菌検査室は一般細菌・結核菌などの検査の他、院内感染対策チームの一員として重要な役割を果たしています。一方、生理検査部門は直接人体を対象として心電図、脳波、肺機能検査などを行うほか、腹部・心臓・乳腺・甲状腺・頸動脈などの超音波検査や睡眠時無呼吸検査も担当しています。また今年から総合超音波診断室を設置し、院内すべての超音波機器を一元管理して有効活用することで、超音波検査サービス向上に努めています。
 現在のスタッフは医師1名(部長)に技師26名、非常勤技師4名、非常勤事務3名です。各部門に多くのエキスパートを抱えており、それぞれ専門分野で高いレベルの検査業務を行っています。例えば認定血液検査技師1名、認定臨床化学者1名、超音波検査士7名、糖尿病療養指導士3名、緊急臨床検査士3名、2級臨床検査技師3名など、26名中18名(複数資格保持者を含む)の臨床検査に関する認定資格者がおります。しかし各人が自らの専門分野に留まらないgeneralistとして、救命救急外来での緊急検査や輸血検査業務なども含め、日夜仕事に励み多忙な臨床現場を支えています。

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