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中央採血部

中央採血部の新着情報

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診療スタッフ

部長 北澤 淳一(きたざわ じゅんいち)

【臨床検査部長、医療の質向上統括調整監、臨床遺伝科部長、「医療の質」総合管理センター副センター長、輸血・細胞治療部副部長】

卒業年/昭和63年
卒業大学/弘前大学
資格など/日本臨床検査医学会認定臨床検査専門医・臨床検査管理医、日本輸血・細胞治療学会認定医、

評議員、日本血液学会認定血液専門医・指導医、日本小児科学会認定小児科専門医、
日本小児血液・がん学会評議員、日本感染症学会推薦感染制御医師(ICD)、日本医師会認定産業医、学会認定・自己血輸血責任医師、診療情報管理士、日本感染症学会暫定指導医、がん治療認定医機構暫定教育医

得意分野/臨床検査医学、輸血学、血液疾患、小児科全般、感染症、診療情報管理

診療内容

診療科からの検査実施依頼に基づき、臨床検査部で実施する検査に必要な血液(検体)を採取します。
 
現在のスタッフは医師1名に、看護師10名、准看護師1名、看護助手1名、事務職員1名です。採血室専従のスタッフで対応しています。
 
1日に400‐500件もの検体採取に対応するため、患者さんの待ち時間(特に朝)が長くなってしまいますが、平成28年度末には、採血ブースが7ブースから8ブースに増加され、患者さんの待ち時間も少し短縮されました。医療安全の観点からも、リスクが低減しています。

部長から

平成29年度から、採血室から中央採血部と名称が変更され、組織として整備されました。今まで以上に、患者さんから安全かつ正確に検体を採取できるように努力してまいります。

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