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病理部

病理部の新着情報

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診療スタッフ

部長 黒滝 日出一(くろたき ひでかち)
卒業年/昭和60年 
卒業大学/弘前大学
資格など/日本病理学会認定専門医、病理専門医研修指導医、日本臨床細胞学会認定
     専門医、日本臨床検査医学会認定臨床検査専門医、日本臨床検査医学会
     認定臨床検査管理医
得意分野/外科病理、血液病理など

診療内容

  • 常勤医師1名、応援医師8名、臨床検査技師7名(細胞検査士5名)に臨時労務員1名、非常勤労務員1名のスタッフで業務をこなしています。神経病理については弘前大学医学部神経病理学講座に診断等をご協力頂いております。
  • 業務内容は生検標本、手術標本、細胞診、術中迅速標本、剖検であり、最近は内視鏡的に切除された標本や胸腔鏡、腹腔鏡を使用した手術標本、超音波内視鏡による穿刺標本等が増加しており、過去の標本と内容、種類が異なってきています。
    臓器で言えば乳腺、骨髄、リンパ節、肺などの悪性腫瘍を扱う件数が増加してきており、生検・手術標本数が8,000件を超える状況です。早期に病理医の複数化での業務体制が望まれる状態です。研修医などの若い医師の方々で病理に興味のある方はご連絡下さい。
  • 平成29年度よりAMED (日本医療研究開発機構)研究事業「AI等の利活用を見据えた病理組織デジタル画像(P-WSI)の収集基盤整備と病理支援システム開発」に参加しております。
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