ここから本文です

成育科

診療スタッフ

部長 網塚 貴介(あみづか たかすけ)【総合周産期母子医療センター副センター長】
卒業年/昭和63年  
卒業大学/札幌医科大学
資格など/小児科専門医、日本周産期・新生児学会評議員、日本新生児成育医学会評議員、
     日本新生児成育医学会 診療委員会・医療安全委員会委員、新生児蘇生法専門コース
     インストラクター、弘前大学臨床教授、青森県立保健大学非常勤講師、
     日本小児科学会青森地方会運営委員
得意分野/発達支援、母乳育児

診療内容

当院では平成28年度春から総合周産期母子医療センター内に新たに「成育科」を新設しました。成育科と言うと聞きなれない方も多いと思います。当科はNICU(新生児集中治療室)に入院されていたお子さんを中心として、新生児期より何らかの疾患等の問題があったお子さん達への継続的なフォローアップと支援を目的とした診療科です。
 
NICUから退院されたお子さんのフォローアップはこれまでも新生児科として行って来ましたが、新生児期から発生する後障害は極めて多岐に渡り、その支援体制の構築もまた一筋縄ではいかないことを日々痛感してきました。もはや、急性期医療が中心となる新生児医療の片手間にできることではないと考え、新たに独立した診療科として立ち上げることとなりました。
 
今後は従来行ってきたNICU退院後のフォローアップのさらなる充実を図るとともに、退院後の生活への包括的な支援体制の構築のため、関係する各諸団体との緊密な連携も目指していきたいと考えています。

このページを印刷する
本文はここまでです