総合周産期母子医療センター
総合周産期母子医療センターの新着情報
- 産婦人科、総合周産期センター母体・胎児集中治療管理部[12月15日]
- 小児科、総合周産期母子医療センター新生児集中治療管理部(NICU)[12月5日]
- 当院で分娩予約をされる方へ(産科)[8月19日]
- 里帰り分娩をされる方へ[8月19日]
- 第14回カンガルーケアミーティング in Aomori[2月28日]
センター長紹介
- 佐藤 秀平(さとう しゅうへい)
卒業年/昭和61年 卒業大学/弘前大学
資格など/日本産科婦人科学会専門医、弘前大学医学部臨床教授、日本周産期・新生児医学会評議員、厚生労働省母性健康管理指導医、母体胎児専門医・指導医、青森県周生期医療研究会役員、青森県地域医療協議会・周産期医療専門部会委員、母体保護法指定医
得意分野/周産期疾患、胎児疾患の治療
センターの紹介
青森県の総合周産期母子医療センターとして、県病内に平成16年10月に稼働を開始してから約7年が経過しました。
青森県周産期医療システムによって、リスクの高い妊娠を、主に総合周産期センターに集約すること、さらに、そこで生まれるリスクの高い新生児、あるいは、県内で生まれたリスクの高い新生児を集約することにより、全国でもワーストであった青森県の新生児死亡率や乳児死亡率は、着々と改善傾向を示しています。24時間体制で、集中治療を行っているNICU(新生児集中治療部門)の医師と看護スタッフ、そして、MFICU(母体胎児集中治療部門)の医師と看護スタッフ、そして、麻酔科、手術部を始めとした、院内の各部門のご尽力とご協力により、青森県の周産期医療が支えられております。また、患者さんのご紹介や、後方搬送等におきましては、一次施設である開業医院の先生方や二次施設である青森市民病院等の地域周産期医療センターの産婦人科・小児科の先生方のご協力を得てスムーズな運営が可能となっております。
院内のスタッフ数としては、産婦人科もNICUも、慢性的な医師不足に悩まされている状態で、スタッフの充足という事が最重要課題となっています。
全国で周産期救急医療の危機が叫ばれている昨今にて、青森県の周産期医療システムは、他都道府県の中でも、早くに連携システムが整っておる県と認められており、今後も引き続き、本センターの運営と患者さんのご紹介や診療に関わる地域の皆様のご協力をお願いしたいと思います。




