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「嚥下食対応表」を作成しました

嚥下食対応表とは

近年、リハビリテーション分野において嚥下訓練が注目されておりますが、脳卒中患者については摂食・嚥下障害は身近な問題であり、当協議会においても、連携医療機関間での嚥下食標準化の必要性が指摘されておりました。
 
長年にわたり、嚥下食に係る連携医療機関での評価・表記等の統一化を図るべく検討を重ねてきましたが、この度、「嚥下食対応表」が完成いたしました。青森脳卒中地域連携パス改正版における栄養部分の入力の際に、「嚥下食対応表」によるコードが必要となります。
 
急性期、回復期医療機関ごとの嚥下食について確認することができますので、維持期施設においてもご活用ください。また、脳卒中連携パスのみならず、様々な疾病でのケアや連携パス等でも活用できますので、どうぞご覧ください。
 
※使用方法等については、「嚥下食対応表 使用の手引き」をご覧ください。
※栄養部分のパス入力法については、「青森脳卒中地域連携パス運用マニュアル第5版」(会員施設へ配布済)でご確認ください。

・嚥下食対応表(急性期~回復期)H27.2.16作成 【Excel 1,4214KB】

・嚥下食対応表 使用の手引き(第1版) 【PDF 962KB】

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