『がん疼痛治療の施設成績を評価する指標の妥当性を検証する研究』
Special Project for Awareness and Relief of Cancer Symptoms[SPARCS]
研究実施期間
平成24年2月15日から平成25年3月31日(予定)まで
当院ではこのほど、「厚生労働省科学研究(がん臨床研究)的場班」からの依頼を受け、全国で唯一、同班が実施する研究事業の協力施設となりました。
この研究は、がん診療連携拠点病院などの施設ごとに、がんの痛みがどれくらい適切に取れているのかを明らかにすることを目的に行われます。同時に、痛みが取れることと、患者さんの生活の質がどの程度良くなるのかを合わせて調査します。そのため対象となる患者さんには、痛みの状況のほかに、アンケート調査などにご協力をお願いすることがあります。
詳しくは、下記の研究事務局までお問い合わせください。
研究事務局
がん診療センター企画室
電話:017-726-8111
担当:齋藤 勝(内線9117)、山下 慈(内線9326)
| 氏名 | 所属 | 分担内容 | |
|---|---|---|---|
| 研 究 者 |
的場 元弘 | 国立がんセンター中央病院 緩和医療科 |
がん疼痛治療の施設成績としての 除痛率の検討 |
| 吉田 茂昭 | 青森県立中央病院 | がん診療連携拠点病院における 除痛率の評価 |
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| 武林 亨 秋山 美紀 |
慶應義塾大学 医学部公衆衛生学 慶應義塾大学 総合政策学部 |
患者・市民にとっての がん疼痛治療情報の有用性 |
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| 東 尚弘 | 東京大学大学院 医学系研究科 健康医療政策学公衆衛生学教室 |
除痛率の治療評価指標としての 妥当性 |
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| 吉本 鉄介 | 社会保険中京病院 緩和支持治療科 |
除痛率測定臨床試験プロトコル の妥当性 |
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| 冨安 志郎 | 長崎市立市民病院 緩和ケアチーム |
除痛率と院内医療用麻薬消費量 の関連性 |
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| 宮下 光令 | 東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻緩和ケア看護学分野 |
除痛率とQOLの関連性 | |
| 加藤 雅志 | 国立がん研究センター がん対策情報センターがん医療支援研究部 |
がん診療連携拠点病院と 緩和ケア提供体制 |
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| 岩瀬 哲 | 東京大学医学部附属病院 緩和ケア診療部 |
データセンターの構築と データマネジメント |
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| 山口 拓洋 | 東北大学大学院 医学系研究科 医学統計学・医学情報管理学 |
データの解析 |
| 院 内 研 究 担 当 者 |
責任者 | 齋藤 勝 | 緩和医療科 医療顧問 |
|---|---|---|---|
| 実務担当者 | 山下 慈 | 緩和ケアチーム緩和ケア認定看護師 | |
| 吉田 慎太郎 | 緩和ケアチーム薬剤師 | ||
| 田村 和久 | 経営企画室 | ||
| 協力者 | 林本 章 | 緩和医療科・メンタルヘルス科部長 | |
| 越後 雅子 | 緩和ケアチーム外来看護班長 | ||
| 廣瀬 公美 | 緩和ケアチーム緩和ケア認定看護師 | ||
| 塩崎 佳友 | 緩和ケアチーム薬剤師 |



