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がんの痛みの治療に関する調査を行っています!!

『がん疼痛治療の施設成績を評価する指標の妥当性を検証する研究』

Special Project for Awareness and Relief of Cancer Symptoms[SPARCS]

研究実施期間

平成25年4月16日から平成26年3月31日(予定)まで

 

当院では、平成24年2月より「厚生労働省科学研究(がん臨床研究)的場班」からの依頼を受け、全国で唯一、同班が実施する研究事業の協力施設となり、がん臨床研究事業を行っていました。
今年度は、がん研究開発費の助成を受け、がん診療連携拠点病院などの施設ごとに、がんの痛みがどれくらい適切に取れているのかを調査し、同時に、患者さんの痛みが取れることでどの程度生活の質が良くなるのかを合わせて調査します。そのため、対象となる患者さんには、アンケート調査にご協力をお願いすることがあります。
外来受診、入院にかかわらず、今後の痛みの治療に役立てていきますので、ご協力の程よろしくお願いします。

研究事務局

SPARCS本部

電話:017-726-8111

担当:森田 隆幸(PHS 9114)、山下 慈(PHS 9326)

 

氏名 所属


的場 元弘 国立がん研究センター中央病院 緩和医療科 科長
吉田 茂昭 青森県立中央病院 院長
東 尚弘 国立がん研究センターがん対策情報センター
がん臨床情報研究部 部長
吉本 鉄介 社会保険中京病院 緩和支持治療科
増田 昌人 琉球大学医学部附属病院がんセンター






森田 隆幸 がん診療センター長
越後 雅子 外来看護班 班長
山下 慈 緩和ケアチーム 緩和ケア認定看護師
吉田 慎太郎 薬剤師
三浦 浩紀 医療情報部
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