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ご当地カフェ in あおもり ~がん治療による副作用を乗り越え、食べることの喜び、楽しみを見いだすために~

ご当地カフェ in あおもり
~がん治療による副作用を乗り越え、食べることの喜び、楽しみを見いだすために~

〈ご当地カフェ〉とは、がんになったあとの暮らしについて学び、語り合う学習イベントです。
 
この度、青森県立中央病院、国立がん研究センターがんサバイバーシップ支援部の共催でがん治療と食事をテーマにカフェを開くことになりました。
 
お茶とご当地のスイーツを楽しみながら、講演を聞き、抱えている問題をみんなでざっくばらんに話し合ってみませんか?
 

日時 平成29年11月4日(土) 13:30~16:30(13:00開場)

場所 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ   青森市安方1丁目1‐1

対象 一般県民

  • 特にがん体験者やご家族、医療者や職場の方、その他関心のある方ならどなたでも参加できます。
    病気の有無は問いません。

お申込について

プログラム

13:30~
13:40
開会挨拶 若尾文彦(国立がん研究センターがん対策情報センター長)
吉田茂昭(青森県病院事業管理者)
13:40~
13:55
体験談
(患者さん)
がん治療の副作用を乗り越え、今を楽しく生きるために
~治療による食欲不振、味覚障害を克服した患者の体験~   ジョーンズ薫
13:55~
14:10
体験談
(ご家族)
母の「食べたい」思いに寄り添い、食べるよろこびを分かちあった家族
~東京から青森714kmの距離を超えた家族の体験談~  

中村由美子(文京学院大学 保健医療技術学部看護学科教授)

14:10~
14:40
講演 がん治療中の食生活の工夫   

藤井理恵薫(神奈川県立がんセンタ― 栄養管理部長)

~休憩~
14:50~
16:25
カフェタイム&試食会 いつでもおいしく食べたい
~おいしく食べるための工夫、支援について語りあおう~
 

的場元弘(日本赤十字社医療センター 緩和ケア科部長)
高橋 都(国立がん研究センター がん対策情報センター
がんサバイバーシップ支援部長)

16:25~
16:30
閉会挨拶 高橋賢一(青森県立中央病院 緩和ケアセンター長)

*開催ポスター[PDF 1MB]はこちらをクリックしてください。

お問い合わせ先

青森県立中央病院 緩和ケアセンター
〒030-8553 青森県青森市東造道2丁目1-1
TEL 017-726-8111(内線:8568)

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