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全がん患者の苦痛のスクリーニングに関する研修会

 
「全がん患者の苦痛のスクリーニングを実践に活かす!

~入院・外来のスクリーニング導入から対応、評価までのプロセス~」

 

青森県立中央病院では、「緩和ケアセンターを軸としたがん疼痛の評価と治療改善の統合に関する多施設研究」の協力施設として、平成24年度より苦痛のスクリーニングに取り組み、現在、全がん患者さんを対象に、外来を含め毎日スクリーニングを実施しております。
 
絶えず変化するがん患者の苦痛を掬い上げるために、効果的なスクリーニングはどのようにあるべきか、本研修を考える機会としてみませんか。
 

研修会のご案内 [PDF 3MB]

 

研修名称 「全がん患者の苦痛のスクリーニングを実践に活かす!
~入院・外来のスクリーニング導入から対応、評価までのプロセス~」
日時 2016年11月12日(土) 受付8:30~ 9:00~16:30
講師 的場 元弘(日本赤十字社医療センター 緩和ケア科 部長)
吉田 茂昭(青森県病院事業管理者)
吉本 鉄介(中京病院 緩和支持治療科 部長)
山下  慈(青森県立中央病院 緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師)
榊原 直喜(国立がん研究センター がん対策情報センター研究員)
武田  彩(岩手県立大船渡病院 緩和ケアチーム 緩和ケア認定看護師)
西小野美咲(鹿屋医療センター 緩和ケアチーム 緩和ケア認定看護師)
新濱 伸江(市立三次中央病院 緩和ケアチーム 緩和ケア認定看護師)
場所 青森県立中央病院 3階 研修室
対象 緩和ケアに関わる医療従事者(80名)
主催 厚生労働科学研究 がん対策推進総合研究推進事業
的場班 研究分担者 吉田 茂昭
共催 公益財団法人 日本対がん協会・青森県立中央病院
後援 青森県看護協会
申込み方法 事前申込が必要です。参加希望の方はFAXにてお申込み下さい。

締切 10月14日(金)
お問い合わせ 青森県立中央病院 緩和ケアセンター
電話 017-726-8111(代)内線 8568
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